支保工ブラケット枠関連

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支保工ブラケット枠関連に関するQ&A

Q. a0846 型枠支保工支柱の高さが3.5m以上のものは20号・21号(建設物・機械等設置届)申請が必要ですか?
A.

支柱の高さが3.5m以上の型枠支保工は日数に関係なく20号・21号申請(建設物・機械等設置届)が必要な工事となります。

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Q. a1608 建枠の許容支持力一覧はありますか?
A.

杉孝カタログに掲載があります。

詳細は資料をご確認ください。

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Q. a1302 足場の強度計算は、地震についても考慮されていますか?
A.

地震についての強度検討は考慮されておりません。

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Q. a1375 認定合格証の認定期限(有効期限)が古いのですが、問題ありませんか?
A.

問題ありません。

システム承認証・認定証に記載されている「有効期間」とは、認定品を製作するメーカーに対して、その有効期間内に認定品を製造可能である、あるいは有効期間内に製造されたものを認定品として認めている、という意味になります。
使用に対して期間を限定しているわけではありません。
そのため、認定合格証に記載された期間内に製造されている認定品は、その後も認定品として有効であり、認定証としても効力をもつということになります。

仮設工業会Q&A「認定合格証に記載されている有効期限が切れているが、問題ありませんか?」
http://www.kasetsu.or.jp/help/help04/

また、杉孝は仮設工業会が定めている経年仮設を適切に管理・運用することが出来ることを証明する、適用工場制度の認定を受けています。
購入後年数が経った機材に対してきちんと整備が行われていることを証明する認定のため、新品と同等の性能を有していることが認められているということになります。

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Q. a0841 コンクリート上に、支保工を組んだ場合は不当沈下防止のために敷角・敷板は必要ですか?
A.

必要ありません。
コンクリート上では不等沈下がおこらないので、敷角・敷板はなくても問題ありません。
ただし、敷板に釘止めができないため、滑動防止の根がらみは別途必要になります。

 

労働安全衛生規則第242条
事業者は、型枠支保工については、次に定めるところによらなければならない。 
1 敷角の使用、コンクリートの打設、くいの打込み等支柱の沈下を防止するための措置を講ずること。 
2 支柱の脚部の固定、根がらみの取付け等支柱の脚部の滑動を防止するための措置を講ずること。

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Q. a1043 枠組足場のブラケット枠に梁枠は取り付けできますか?
A.

取り付けできます。 
拡幅枠の上下に壁つなぎを設けてください。

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