アルバトロス荷重受梁1829

支保工下部の空間が大幅に増え、通路や作業スペース、材料置場として使用可能!

支柱ピッチを 1829mm に広げることで梯子ではなく、昇降階段の設置が容易に!

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アルバトロス荷重受梁1829に関するQ&A

Q. a0631 アルバトロスは単管本足場の労働安全衛生規則が適用されますか?
A.

アルバトロスは労働安全衛生規則571条の単管本足場第1号~4号が適用されます。
(その他一般的な手摺や足場の脚部などの足場共通事項は全て適用されます。)
 
(1)建地の間隔は、けた行方向を1.85メートル以下、はり間方向は1.5メートル以下とすること。(棚足場などで4方に筋交いを設けた場合は適用されません)
 
(2)地上第1の布は、2m以下の位置に設けること。
(2mを超えた場合は、根がらみに鋼製踏板を設置してください)
 
(3)建地の最高部から測つて31mを超える部分の建地は、鋼管を2本組とすること。ただし、建地の下端に作用する設計荷重(足場の重量に相当する荷重に、作業床の最大積載荷重を加えた荷重をいう。)が当該建地の最大使用荷重(当該建地の破壊に至る荷重の2分の1以下の荷重をいう。)を超えないときは、この限りではない。
 
(4)建地間の積載荷重は、400kgを限度とすること。
(積載荷重は使用状況によって変わります。詳細はカタログをご確認ください) 
 
※平成27年度に安衛則が改正され、(3)の内容が追加されています。

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Q. a0750 アルバトロス支保工について標準仕様をまとめた資料などはありますか?
A.

参考資料をご確認ください。

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Q. a0763 アルバトロス荷重受梁1829に布材を設置する必要はありますか?
A.

アルバトロス荷重受梁1829の上部フランジ部には、奥行き方向に布材が必要になります。下部フランジ部は、奥行き方向に布材が必要ありません。

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Q. a0841 コンクリート上に、支保工を組んだ場合は不当沈下防止のために敷角・敷板は必要ですか?
A.

必要ありません。
コンクリート上では不等沈下がおこらないので、敷角・敷板はなくても問題ありません。
ただし、敷板に釘止めができないため、滑動防止の根がらみは別途必要になります。

 

労働安全衛生規則第242条
事業者は、型枠支保工については、次に定めるところによらなければならない。 
1 敷角の使用、コンクリートの打設、くいの打込み等支柱の沈下を防止するための措置を講ずること。 
2 支柱の脚部の固定、根がらみの取付け等支柱の脚部の滑動を防止するための措置を講ずること。

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