アルバトロス支保工

NETIS

NETIS登録機材 SK-260001-A

許容支持力22.7kN~49.1kNまで幅広く対応!

頑丈設計で経年使用にも安心

基本部材とオプション材の組み合わせで多彩なニーズに対応

【構成部材】

写真

アルバトロス支保工に関するQ&A

Q. a0846 型枠支保工支柱の高さが3.5m以上のものは20号・21号(建設物・機械等設置届)申請が必要ですか?
A.

支柱の高さが3.5m以上の型枠支保工は日数に関係なく20号・21号申請(建設物・機械等設置届)が必要な工事となります。

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Q. a1750 強化方杖は斜材(先行手すりブレス、伸縮斜材)の代わりになりますか?
A.

強化方杖は斜材(先行手すりブレス、伸縮斜材)の代わりになりません。

強化方杖はあくまで支柱・布材に対する補強材です。

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Q. a1893 アルバトロス本足場・支保工においてジャッキベースの使用長さを270mm以上にしてはいけないのはなぜですか?
A.

アルバトロス本足場・支保工のシステム承認にてジャッキベースの使用長を270mm以下とするよう定められているためです。

システム承認は実大試験の結果をもとに使用基準・使用強度などを定めているため、ジャッキベース使用長270mmを超えた場合に、システム承認上の強度がでるかどうかがわからなくなってしまいます。

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Q. a1942 アルバトロス(本足場、支保工)を先行手摺ブレスを入れず、布材だけで組むことは可能ですか?
A.

アルバトロス(本足場、支保工)を先行手摺ブレスや斜材を入れずに布材だけで組むことはできません。
必ず、先行手摺ブレスや伸縮斜材、強力斜材等の斜材と組み合わせてご使用ください。
詳細はペラカタログなどをご参照ください。

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Q. a1521 アルバトロス強力斜材を用いた支保工を組んだ際、最上段が先行手摺の場合は、頭つなぎ設置する必要はありますか?
A.

先行手摺ブレスの水平材付近に単管パイプでの頭つなぎが必要です。

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Q. a0631 アルバトロスは単管本足場の労働安全衛生規則が適用されますか?
A.

アルバトロスは労働安全衛生規則571条の単管本足場第1号~4号が適用されます。
(その他一般的な手摺や足場の脚部などの足場共通事項は全て適用されます。)
 
(1)建地の間隔は、けた行方向を1.85メートル以下、はり間方向は1.5メートル以下とすること。(棚足場などで4方に筋交いを設けた場合は適用されません)
 
(2)地上第1の布は、2m以下の位置に設けること。
(2mを超えた場合は、根がらみに鋼製踏板を設置してください)
 
(3)建地の最高部から測つて31mを超える部分の建地は、鋼管を2本組とすること。ただし、建地の下端に作用する設計荷重(足場の重量に相当する荷重に、作業床の最大積載荷重を加えた荷重をいう。)が当該建地の最大使用荷重(当該建地の破壊に至る荷重の2分の1以下の荷重をいう。)を超えないときは、この限りではない。
 
(4)建地間の積載荷重は、400kgを限度とすること。
(積載荷重は使用状況によって変わります。詳細はカタログをご確認ください) 
 
※平成27年度に安衛則が改正され、(3)の内容が追加されています。

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Q. a0750 アルバトロス支保工について標準仕様をまとめた資料などはありますか?
A.

参考資料をご確認ください。

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Q. a0757 アルバトロス支柱675の設置箇所に決まりはありますか?
A.

最下段、最上段どちらにも設置できます。

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Q. a0808 アルバトロス強化方杖を逆向きに取り付けられますか?
A.

逆向きの使用はできません。
アルバトロスのシステム承認において、逆向きでの使用は含まれていません。
方杖は圧縮材であり、引張材としての強度試験を行っていませんので、強度の保証ができません。

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Q. a0920 アルバトロスの伸縮斜材の高さと、支柱の対応表などはありませんか?
A.

参考資料をご確認ください。

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Q. a1302 足場の強度計算は、地震についても考慮されていますか?
A.

地震についての強度検討は考慮されておりません。

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Q. a1093 アルバトロスで支保工を行う際に拡幅狭幅ブラケットは使用できますか?
A.

使用できません。
拡幅狭幅ブラケットは足場の拡幅狭幅用の機材としてシステム承認を取得しているためです。

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Q. a1136 アルバトロス支保工の最上段の調整をしたいのですが、支柱225やアルバトロス大引受調整カラーを2つ重ねて使用できますか?
A.

(1)支柱225は最上段には使用できません。
大引受けジャッキなどを挿すとほぞ部分が壊れてしまいます。 

(2)アルバトロス大引受調整カラーは重ねて使用できません。
内管と内管がぶつかってしまい物理的に重ねられません。 
大引受けジャッキロングなどを使用してください。

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Q. a0841 コンクリート上に、支保工を組んだ場合は不当沈下防止のために敷角・敷板は必要ですか?
A.

必要ありません。
コンクリート上では不等沈下がおこらないので、敷角・敷板はなくても問題ありません。
ただし、敷板に釘止めができないため、滑動防止の根がらみは別途必要になります。

 

労働安全衛生規則第242条
事業者は、型枠支保工については、次に定めるところによらなければならない。 
1 敷角の使用、コンクリートの打設、くいの打込み等支柱の沈下を防止するための措置を講ずること。 
2 支柱の脚部の固定、根がらみの取付け等支柱の脚部の滑動を防止するための措置を講ずること。

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