(仮称)和光物流センター

アルバトロス他、新規導入機材を採用

 

概要

機材特徴

アルバトロス
  • 軽量・省スペースで現場の効率化、輸送コストも削減
  • 突起や隙間の無いステージが簡単に設置でき、作業性が高い
  • 長大躯体でも大組み・大払しで効率的な施工が可能
S造用壁つなぎ取元材
  • 設置作業手間・総重量・部材点数削減
  • 従来(足場パイプ + クランプ)仕様と同等以上の強度
吊りパレット用セキュリティカバー
  • 工具不要で簡単取り付け可能

  • 南京錠を取り付けることで施錠が可能
  • 取り付けたまま吊り上げ可能なため、荷揚げ時等の飛散防止対策にも有効
都道府県

埼玉県和光市

工事名

(仮称)和光物流センター

工期

2025年夏~2027年春

納品機材

アルバトロス・S造用壁つなぎ取元材・吊りパレット用セキュリティカバー 他

工事概要

都内から約20㎞圏内に位置する物流センターの新設工事

写真

インタビュー 大和ハウス工業 株式会社 様

Q. 現場の特徴や、この現場ならではの苦労があれば教えてください
A.

物流センターの工事ではありますが、敷地のすぐそばに公園や民家があります。クランプ1個でも落下させないよう注意が必要ですし、防音シートを張って騒音対策をしています。

また、この現場では鉄骨を積層工法ではなく、建て逃げ工法で計画したため、なるべく地組みできる機材は地組みし、さらに仮留めはきつく留めてくずれないよう注意が必要でした。通常の現場よりも鉄骨荒組時の工程が多くなり、1工区あたりプラス3~5日程度かかりました。

Q. 弊社の新規導入機材「S造用壁つなぎ取元材」をご使用されたご感想を教えてください
A.

機材自体が重いからなのか、鳶さんから大好評というわけではありませんでしたが、私自身は「モノは良い」と思いました。

今回の現場は、壁つなぎをかなり多く設置したため、S造用壁つなぎ取元材を使った箇所と、在来工法の箇所とで分けて施工しています。在来工法で組んだ箇所と比べると、クランプやクランプカバーによる凸凹が少なくなるため、外部足場を歩く際に服にひっかかったり、ぶつかったりすることが少なくてよかったです。

また、クランプカバーが不要になるため、クランプカバーが現場の敷地外に飛んで行ってしまうリスクも減ると感じました。

部材が減ったことによって、仮置き場も少々減らすことができました。

Q. 弊社の新規導入機材「吊りパレット用セキュリティカバー」はいかがでしたか
A.

機材自体が軽くてよかったです。設置方法も簡単だと感じました。
パレットの中には、盗難の心配がある銅製のケーブルを入れています。南京錠を使えば鍵をかけられるため、安心して保管ができています。