SGペガ500 MS感知バー付き

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天板の高さが1m以内でも感知バーが設置されているため、安全
感知バー付き指定現場にも対応
脚ゴムが幅広のため、安全性アップ

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SGペガ500 MS感知バー付きに関するQ&A

Q. a0143 可搬式作業台(マイティープラス、SGペガ等)は、斜面でも使用できますか?
A.

使用できません。
仮設工業会の定める「アルミニウム合金製可搬式作業台」の使用基準に、「使用する場所の床面などの傾斜や凹凸等による転倒及び不意の移動等の危険がないことを確認してから設置すること」と定められているため、傾斜している地面や床には設置しないでください。

出典:一般社団法人仮設工業会『仮設機材認定基準とその解説』150頁(一般社団法人仮設工業会,第10版,2023)

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Q. a0712 SGペガに手掛り棒はついてますか?
A.

SGペガは全タイプ手掛かり棒が標準装備です。
MS、NL、L、LL、SLLは感知バーも標準仕様となっています。

 

※MSは手掛かり棒タイプ・感知バー付きタイプの2種類があります。

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Q. a0938 可搬式作業台(マイティープラス、SGペガ等)について、単独で使用する場合には特別教育の対象となりますか?
A.

建設業労働災害防止協会の「足場の組立て等作業従事者必携特別教育テキスト」によれば、「可搬式作業台の単独使用は、脚立と同様に、足場の組立て等の作業に該当しないため、特別教育の対象外」であるとされております。 
しかし、「可搬式作業台を2台以上組立てて作業床を設けるもの」については、「足場の組立て等の作業に係る業務に就く作業員は特別の教育の受講が必要」となります。

出典:建設業労働災害防止協会「足場の組立て等作業従事者必携特別教育テキスト」74頁(建設業労働災害防止協会,新版,2019)

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Q. a1153 立ち馬(マイティープラス・SGペガ等)の踏み桟部分に足場板を渡して脚立足場のように使用できますか?
A.

使用できません。
仮設工業会の定める「アルミニウム合金製可搬式作業台」の使用基準に「可搬式作業台は単独での使用を原則とすること」と定められておりますので原則足場板等でつなぐことはできません。 
もし天板を延長したい場合には専用の機材を使用してください。

一般社団法人仮設工業会『仮設機材認定基準とその解説』150頁(一般社団法人仮設工業会,第10版,2023)

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Q. a1552 SGペガの感知バー付きはすべて同様の組立方法ですか?
A.

NL、L、LL、SLLは同様の仕様となっておりますが、MSのみ仕様が異なっております。

詳細は、「SGペガ500 MS感知バー付き」のペラカタログを参照ください。

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