企業情報

杉孝の事業・経営理念などについてご案内します

安全と効率という命題に
向き合い続けます。

代表取締役社長

杉山 信夫

足場機材・安全ソフトの提供

足場丸太の販売業を営む「杉孝商店」として1953年に創業した当社は、60年を超える歴史を足場とともに歩んでまいりました。現在は仮設機材レンタルの専門会社として、建築・土木・橋梁・プラントなどのさまざまな分野で機材をご提供するとともに、設計や管理計画提案・安全教習等の安全ソフトも併せて提供しています。

減らない足場事故に、どう立ち向かうか

戦後は一貫して減少傾向にあった足場からの転落事故ですが、残念ながら近年になり減少傾向は鈍化し、前年を上回る年もあるようになってしまいました。手摺先行足場の優先的導入をすすめる行政指導など、業界としてより安全性が高まる方向への動きも見られますが、それもまだ十分ではなく、課題は尽きることがありません。当社では、現場の安全性・効率性向上に向けた取り組みとして、以下の通り事業内容の拡大を図ってまいります。

  • 【ハード面の強化/継続した機材投資】

    現場との意見交換を密にして、上質な機材の確保と
    研究開発を継続的に進めてまいります。

  • 【ソフト面の強化/安全教育のさらなる充実】

    足場安全コンサルティング部の教習活動をさらに拡充するとともに、
    オリジナル動画ツールの配布などを実施し、安全啓蒙をより広範囲に対して行います。

  • 【エリア拡大/ベトナム・マレーシアでの事業安定化】

    杉孝ベトナム・杉孝マレーシアの開設を起点として、
    日本におけるSUGIKOクオリティを海外へ安定供給できる体制を整備してまいります。

事故ゼロを実現させるために

「現場の墜落・転落事故ゼロ」は、仮設機材レンタル業界としての努力なくしてはあり得ません。「上質が先、利益は後」の理念の実践が業界各社に定着するように、業界全体としての安全品質の底上げに貢献していきたいと考えております。今後もこれまでと変わらず当社をご愛顧くださいますよう、何卒よろしくお願い申しあげます。