
足場丸太、足場板の販売業を営む「杉孝商店」として創業しました。
その後、それらのレンタル事業を経て、建築・プラント・橋梁などの工事現場で使われる仮設機材レンタル企業のパイオニアとして成長を続けてまいりました。
現在では、仮設機材レンタル事業を軸に、世の中のニーズをいち早く捉え、一歩踏み込んだ安全ソフトのご提案をさせて戴いております。さらにイベント用機材レンタルや建物の内装・設備作業に必要な機材のレンタル、さらには環境に 配慮した壁面緑化事業にも力を入れております。
企業理念の『上質即利』に沿って、お客様にとっていかに上質なハードとソフトの両輪を作り上げていくか、またそれを進化させていくかということが重要だと考えております。
発注者であるお客様と同様の安全に関する価値観を共有していきたいと思っております。
その為に仮設機材の廃棄基準を厳しくしたり、ハード・ソフトの品質維持管理にコストをかけております。
それらにより現場の作業効率が上がり、工期が短縮され、事故のない現場となり、結果、お客様の利益があがるという実績をこれからも示していきたいと考えております。
人の命が乗る機材だから、一品の不良品も許されない、以前に比べれば、現場での事故は減ってきているが、まだまだ転落・墜落事故が毎日のようにどこかで起きている実態を放っておくことはできない。杉孝が先頭きって厳しい製品基準でやっていくことで、業界全体の品質が向上してそのような事故が無くなるのではないかと思っております。
現場から怪我人を出したくない、これが杉孝の、そして私の切なる願いです。
その為にも、仮設機材レンタル事業のリーディングカンパニーとして、私たちはこれからも現場の安全について真剣に考え、「転落・墜落労働災害ゼロ」に向かって邁進してまいります。
今後とも、引き続きご愛顧賜りますようお願い申し上げます。
















