SUGIKO CATALOG vol.7
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(a)普通の使用状態(敷角など)(b)一端を剛で平坦な面で支持(コンクリートなど)末端の固定かまたは筋かいを設ける(c)水平つなぎ使用1400kg1000kg[13.7kN][9.8kN]1700kg1500kg[16.6kN][14.7kN]2000kg2000kg1800kg[19.6kN][19.6kN][17.6kN]2000kg2000kg1900kg[19.6kN][19.6kN][18.6kN]材端条件連けい有り2以下2~2.5連けいなし使用高さ(m)2.5~33~3.4上下端 木材上 端 木材下 端 仕上げコンクリート○ 2.4m未満の使用長に対しては許容荷重2000kg[19.61kN]を限度として扱ってください。○ 3.5m以上の使用長に対しては許容荷重2000kg[19.61kN]を限度とし、高さ2m以内ごとに水平つなぎを直角2方向に設け、かつ水平つなぎの変位を防止する措置を講じてください。○ 補助サポートを使用の場合は許容荷重750kg[7.35kN]を限度として扱ってください。(水平つなぎを設けた場合は2000kg[19.61kN])6) 上下のサポートの間に敷板または大引きなどを挟んで段状に組み立てる場合は、以下のような措置が必要です。  ① 上下の各サポートはできるだけ鉛直になるように、また中心を揃えて設置してください。  ② 敷板・大引きは2段以上挟まないでください。(3段以上の段組みの禁止)  ③ 敷板・大引きを継いで用いるときはあて板を用いて連結し、かつ継手の位置が揃わないようにしてください。244●パイプサポートの許容支持力(荷重)●パイプサポートの使用状態〔●パイプサポートの許容支持力(荷重).(a)(b)(c)〕13141516171801アルバトロス02枠組足場03移動/内装足場04単管足場05絶縁足場06鉄骨足場07地足場08支保工・ビーム09吊り/橋梁足場10仮囲い11パレット・その他機材12ネット・シート・親綱

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